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中年男の、息子捜し? 自分探し?

【監督】ジム・ジャームッシュ
【出演】ビル・マーレイ、ジェフリー・ライト、シャロン・ストーン

届いたのは一通のピンクの手紙
ピンクのを花を持って、かつての彼女の家のドアに立つ
息子なんて、一体どこに居る?



仕事に成功し、富を手に入れたが彼女には振られたばかりの、かつてドンファン、今は中年男(ビル)。
ある日、ピンクの手紙が届く。
「19歳の息子が、父親を捜しに行くと旅に出た」と名無しレターは言う。
隣人にノセられ、若き日の恋人たちのもとを訪ねて、息子探しの旅が始まった……。
頼りなげで、やや人生疲れの哀愁漂う男に、ビル・マーレイがどんぴしゃ!
彼が本当に捜していたのは何か?
顔も知らない息子か? 母親か?
はたまた自分の人生か?
本当の自分か?
ピンクの花束を片手に元恋人たちと再会するうち、一体何を感じていたんだろう。

でもって、ラストはシュール。
それが上手くハマッてるからジャームッシュは不思議。
隣人との掛け合いでは、ジャームッシュ「らしい」ユーモアがあって、飽きないし。

それとやっぱり、音楽。
ジャームッシュ作品は、音楽が出演者一人分を担ってるな~。
オープニングの1曲目から、かなりシビレル!!
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2006.09.10 Comment:2 | TrackBack:0
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