上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--



温かい感動と涙……

頭の中の消しゴム。
全ての記憶をゴシゴシと、確実に消し去っていく。
ただ最後に、全ての記憶が消されてしまう前に――。



ムムム……、その世界に入り込めず。
というか、まともに画面を見られないほど、恥ずかしい恋人世界ではないか!!
基本的に、「アクション」と同じくらいに「ベタベタの恋愛」はコッパズカシイので苦手なジャンルだが、私にとってこの作品は、単なる恋愛映画に輪をかけて甘々。トローリ砂糖水のようで何ともはや。

この映画をお勧めする人ってどんな人なんだろう? と考えてみたが、韓流ファンと「温かい涙を流したいと思う人」以外に正直思いつかない・・・。(観た方、本当に申し訳ない!)

以前テレビで、今の日本人の映画鑑賞の大きな動機傾向として、「思いっきり泣きたい!」「感動して号泣したい!」ということがあると言っていた。
ただ物悲しいだけではなく、心があったかくなったり、元気が出たりする映画という意味みたいだ。
何だかすごくひねくれているけど、そういう事前認識をもって、観に行ってる人が多いんじゃないだろうか、この作品も。なんて思った。
確かに、そういう人には激しくお勧めできる映画だ。

正直に書こう。
私には、全く心に訴えかけなかった。
スポンサーサイト
2006.02.02 Comment:0 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://ravel.blog32.fc2.com/tb.php/51-19622cf8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。