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ポケットにいつもロックを!

【監督】リチャード・リンクレイター
【主演】ジャック・ブラック

何がなんでもロックで見返す。
ヘイ、そこの子供たち、ロックンロールを教えてやろう!
見よ、俺様のギターテクを!



「ロックしてぇ~~!!」 鑑賞中も鑑賞後も強烈にそう感じる。
とにかく、全編通してジャック・ブラックのキレっぷりが強力で、全く飽きない!
ほんとね、素なのか演技なのか、ちょっと区別つかない雰囲気で、怪物っぷり発揮か?
ジャック自身、テネイシャスDというバンドで活動しているので、ブレイシーンも問題なしだ。

所属するバンドをクビになったギターマンのデューイ(ジャック)。
連れの家に転がり込み、友人宛にかかってきた中学代理教師の話を自分の物にしてしまう。
そして、名門校でロックの英才教育を開始!
音楽的才能のある子、ない子を巻き込みバンドを結成して、いざ、バンドバトルへ!
いろんな事件を通して、子供たちは成長していく。
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2005.12.13 Comment:0 | TrackBack:0



運命と宿命のダブルバインド

【監督】下山天
【出演】仲間由紀恵、オダギリジョー、椎名桔平、黒谷友香、沢尻エリカ

伊賀と甲賀。
400年の昔から人智を超えた不思議な技を身に付けてきた忍たち。
天下泰平の世、互いに術を交わすことを禁じられてきたのだが、政権の策略が2つの忍を引き合わせることに・・・・・・。
時を同じくして、互いが敵の跡取りとは知らず若い2人の忍が出会い、愛し合う。



アクションだしね、ラブストーリーだしね、CGだしね、正直ストーリーとしての興味はかなり薄かった。

・何十年間、各社が映画化したいと願いながら断念し続けてきた山田風太郎作品。
・その作品にオダギリジョーが出ること。
・日本発の本格的な映画ファンド対象作品。

以上の三点のみに対する好奇心で観た。
あとは、ジャパンビューティーの華麗な描写もかな。
でも、ん~・・・・・・、やっぱり私の好みの映画ではなかった・・・・・・。
きれいだったよ、日本の風景美。フレーミングや角度なんかにもこだわりが感じられたし。

ただ、キャッチコピーである肝心の「愛し合う運命。殺し合う宿命――」に関する描写がイマイチ薄かったのでは?
その辺りをもっと強く感じられたら、娯楽大作として良い作品になったかなと・・・・・・。
でも、要所要所には素晴らしいシーンがあった。
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2005.12.02 Comment:0 | TrackBack:0
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